渉外司法書士協会は、渉外法務に高い専門的知見を持つ
東京・大阪・名古屋での渉外法務、国際法務についての定例研究会の開催、セミナー等への講師派遣、渉外事件に関する調査・研究・発表、海外の企業法務、国際私法、家族法、相続法等の調査、公開セミナーや国内外での無料法律相談会の実施などの事業を行っています。あなたも参加してみませんか?

※会場、講師等の都合で、変更される場合もありますのでご注意ください。

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お知らせ

-平成30年6月1日-

  1. 5月8日(火)は、東京・定例会中級編で石田佳治顧問による『Principal & Practice of Hawaiian Real Estate』の第18回購読会でした。石田顧問と渉外協の書式のコラボによる『法律英文関係添付情報作成の実践と書式』の出版に向け、英文書式の読み合わせをいたしました。今回は石田顧問が用意される英文書式の購読でした。
  2. 5月12日(土)は東京・定例会中級編で、新シリーズである「法律英会話ゼミナール」の2回目が開催されました。今回も30名近い会員が参集しました。法律英会話の関心度が高いことが分かりました。各会員が不動産決済に関しての関心事が高く、その際のテクニカルタームをどう表現していいのか悩んでいる感じでした。次回はネイティブ2名を招聘しての実践だそうです。
  3. 5月19日(土)は、大阪・定例会中級編で元書記官・伊藤佳司会員による「すぐに役に立つ簡裁・家裁のマル秘手続利用法~会員の方から寄せられた多くの事案を題材に、『落とし所&それに至るルート選択』のイメージトレーニング」と長いタイトルで煙に巻いての講義だったと聞いています。大変好評でした。レジュメは資料室に置いてあります。
  4. 5月20日(日)は、渉外協で初の外国人を対象にした相談会が新橋利憲会員を中心に相談員5名体制で開催され相談者を待ち構えましたが、残念ながら宣伝不足もあり来場者がいなかったとのことです。しかしながら、継続は力なりとのことで第2回は、8月12日(日)に開催するとのことです。会場は後日発表されます。是非盛り上げていきたいと思います。
  5. 5月26日(土)は、東京と名古屋で定例会を開催依しました。東京・定例会中級編は、大高潤司会員が中心となり、日本ハラール協会の理事・伊藤健氏をお招きいたしました。伊藤氏は同協会の検査員で農業部門の技術士であります。昨年シンガポール視察の際にイスラム寺院や現地の方よりのハラールの話を聞いていただけに、日本におけるハラール認定の話を興味深く聞くことができました。
  6. 同日、名古屋・定例会中級編は、弁護士大嶽達哉氏による「在日ブラジル人の相続」と題して、中部地区には大勢いるブラジル限定の渉外相続について語っていただきました。一般参加者を含め多くの方が来場されました。レジュメは資料室に置いてあります。
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